霞神社
霞神社といって、白蛇様を祀ってあって商売繁盛の神様がおられるところです。運がいい人では岩の中の白蛇様を岩の中に見ることができるのだとか・・・。また、商売繁盛だけでなく畜産や縁結びの神様として人気がある神様です。「霞」とは、修験道の綱張りを意味する言葉であるそうですが、かつては「霞が関ビル」近辺の人たちも詣でることも多かったとか・・・?「白蛇を見るとお金持ちになれる」ということで、昔からパワースポットにもなっているということです。しかし、「霞」神社に行くには、曲がりくねった山の中の道を車で登らなければいけません。そしてやっと駐車場についたのかと思ったら、今度は歩いて長い階段を上まで行かなければなりません。足の悪い方にはあまりおすすめは出来ないかもしれませんが、上の白蛇様の神社にたどりついたらとても見晴がいいということがあります。どうしても、とおっしゃる人には、手すりもありますが、あまり無理をなさらないように・・・。そして商売などをしていらっしゃる方などは、年に1回はお参りするのが普通だということで、歩いていく階段の途中にはたくさんのお土産物屋さんも多いということですよ。そして白蛇様のいらっしゃる岩は苔むして、ほんとうにいらっしゃるのだろうかと誰もが覗きこみますが、もし蛇の嫌いな人であればあまり近づけませんよね。そして情報によりますと「霞」神社の白蛇様は真っ白ではなく霞色?薄いグレーの縞模様であるということです。それが七色にも変化してとても美しいそうですよ。一生に何度もお目にかかる人もいれば、何度伺っても一度もお目にかかれない人など、いろいろですよね。しかし一度参っていると、自分でも何かのパワーをもらったことはなんとなくわる気がしますので不思議ですね。目で確認できなくても拝んでも見たくなる白蛇様です。
「霞」神社は文化12年に、島津藩に建立された白蛇様の神社です。昔は、第一鳥居から長い階段を上っていたものが今では、途中まで舗装されていることもあり車でいけるということです。近くの温泉では、「極楽温泉」など、えびの高原、霧島連峰の麓にあります。泉質は含炭酸鉄泉というもので、神経痛や関節通などに良いといわれていますよ。20トンの岩をくりぬいた彫刻風呂が有名で、なめらかな黄土色のお湯で温まります。